選択のすゝめの不労所得の作り方【22か月目は475.47ドル】

選択のすゝめです。

今月も私の不労所得育成記録を公開します。トップ画像は私の不労所得推移です。赤線が2019、そして青線が2018です。



世の中の富裕層たちが圧倒的な不労所得で富み続ける中、一介のサラリーマンもどうにかこうにかして少しは楽をするために不労所得を形成しようとしています。思い立ったが吉日から数えて現在22か月目。

楽をする、というのは一生ゴロゴロするという意味ではなく、プレッシャーを減らして、仕事も含めて楽しく生きることを実現する、ということです。適度に運動、適度に勉強、適度に仕事をし、不安要素を減らして楽しく人生を過ごしたいんです。

そもそも一生ゴロゴロ出来るようなレベルの富というのは、サラリーマンが形成するのは厳しいです。自分に出来ることを、粛々と続けていきます。不労所得を作ろうと思い立って行動に移してから22か月、やっと少しは形になってきました。


選択のすゝめの不労所得の作り方


毎回繰り返しになりますが、金利収入配当金収入の2つがメインです。

金利収入は元本が完全に保証されていて無リスク、本当に寝ているだけで毎月末入ってきます。今はこれが毎月100ドルくらいあります。

配当金収入は米国株やETFから得ています。たばこ株は高配当で、病みつきになっています。銘柄によって配当時期は異なるものの、年4回あるので配当がある月をいつも首を長くして待っています。

これらを節税口座や通常の口座などで保有しながら、サラリーからひたすら入金を続けて打ち出の小づちを作り出す、というのが選択のすゝめの不労所得の作り方です。

不労所得は倍増する【前年同月比で2.3倍 22か月目は475.47ドル】

不労所得の推移を再掲載します。

赤線が2019、そして青線が2018です。不労所得は倍増させることが出来ます。愚直に積み上げを続けることが唯一にして裏切らない不労所得の形成方法です。

2018年の10月は205ドルでしたので、2.3倍になりました。475ドルということで、月500ドルには到達しませんが、かなり近づいてきました。もっともっともっと欲しい。無理なく転がせるところまで転がすつもりです。

私の場合は、まずはひたすら貯めるところからスタートしました。もともとは妻の方が倹約家で、それに触発されて夫婦で貯め始めたものの、「増やす」という観点がすっぽりと抜け落ちていることに気づきました。それが2017年の秋ごろです。



それまでは、限られた収入の中でいかにうまくやりくりできるか、しか考えたことがありませんでした。ふるさと納税やiDecoもしました。ふるさと納税は食費削減に大きく役立ちましたし、iDecoでも僅かながら節税を行うことができました。

節約というものは、手残りが確実に増えていくため効果は大きいのですが、トップラインが増えていきません。トップライン=総収入額です。大方の不要な固定費の削減を終えた当時、マイナス部分の削減だけでなくプラスの部分を増やして行きたいという気持ちに駆られました。

増やさなければ、良くも悪くも数十年後まで見えてしまいます。夢を見たい。だから増やしたい。だけど楽したい。こういう気持ちでやっています。月々のキャッシュフローは既に最大化できていますし、まあ金融資産に何が起きても死にはしないし、それより病気の方が怖いので日々の増減も他人事のような感じで受け止めています。

上がれば嬉しいし、下がれば残念。万事塞翁が馬。とにかく積み上げられるものだけ積み上げ続けます。

今月の不労所得内訳


今月の不労所得内訳です。金利収入と配当金収入の2種類ですが、細かく分けると計8種類の不労所得がありました。一番大きな不労所得はアルトリアからの314.9ドルでした。次点に高金利口座(2019年11月4日時点で1.85%、それでもすごい)から121.1ドル

他はVOOから合計約30ドルほど。私は海外駐在員ですが、個人的にも会社的にも現時点での方針としてはずっと現地で、という状態です。そのためこちらでの確定拠出年金など活用しながらの不労所得形成を試みています。高配当株の弱点である、配当の度に税金が掛かる、というのをこの方法で回避し、雪玉転がしの効果を最大化させようとしています。

金利を上げていくのは、1年後以降という記事も散見します。

今後の見通し


再び金利が下がりましたが、このまま行けば金利はしばらく動かないだろう、というのが見通しです。来年の不労所得見込にも織り込みました。それでも毎月の不労所得は400ドル以上、2020年の不労所得の見込みは現時点で約6,000ドルです。

未来のことは分かりませんが、私にできることはただ一つ。「ひたすら増やすためのお金を入金しつづける」ことです。そしてそれを私なりにほったらかしながらうまく配分していきます。

DRIPやめました


ちなみに、米国株投資において大きなメリットであったDRIP。こちらを全銘柄やめました。DRIPというのは、企業から支払われた配当金を、自動的にそのままその企業に再投資するというものです。例えば配当金が10ドル支払われて、そのときの企業の株価が3ドルだったとしたら、自動的に3.3333株購入されるという仕組みです。

次回の配当の際には、その端株分(0.3333株)に対しても配当金が支払われます。通常の取引では端株は買えませんので、資金を効率的に使えるという大きなメリットがあります。

また、それ以上の一番大きなメリットとして私が感じていたのは、再投資の際には取引手数料が掛からない、という点がありました。毎回毎回、売るのにも買うのにも数ドル払うというのが小心者の私には結構なストレスでしたので、それが原因でほったらかしが一番、という風に感じていたところもあります。

それが、最近の手数料完全無料化の流れにより、通常の取引手数料がゼロになりました。このおかげで、DRIPのメリットが消されてしまった、というわけです。それなら私は自分の好きな銘柄に、好きなタイミングで投資したいと思い、DRIPを解除しました。

手数料は、本当に一番省くべき対象です。何も産み出しませんから。

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