出典:BLOOMBERG
仕事で慌しく、更新が滞ってしまっていました。
そんななか、株価にも影響が出ています。
そんななか、株価にも影響が出ています。
私の投資目的は老後資金の確保ですので、現在30代の私にとっては、値下がり時は絶好の仕込みタイミングです。以前は投資目的がはっきりしていませんでしたが、目的が明確になってから初めて自分のスタンスが持て始めた気がします。
年明けの下落基調から、せこせこと仕込み始めています。
そんなことよりも、皆さんご存知ですか?
そんなことよりも、皆さんご存知ですか?
目次
ウォーレン・バフェット氏の愛車はスバルではない
さて、本日は、株についての情報収集中に気づいた事をご紹介致します。
そうです。タイトル通りです。
バフェット氏の愛車はスバルという噂が日本には蔓延していますが、
スバルではありません。バフェット氏の愛車はGMのキャデラックです。
スバルファンの皆様、大変申し訳ございません。
ゼネラルモータースは、紛れもないバフェット銘柄であり、合理的な判断をするバフェット氏がわざわざ保有銘柄外の自動車会社の自動車を買うとは到底思えません。そんな単純なことにも気づかず、日本人の多くは未だにバフェット氏が愛したスバル・・・などと勘違いをしています。正しい情報がなかなか出てこないんですね。バフェット本人が、誤報の翌日に明確に否定しているのですが。
冒頭の写真は、バフェット氏がスバルに乗っている!という噂のきっかけになった写真です。ですが、上述の通り、翌日にバフェット氏自身が明確に噂を否定しています。彼が乗っているのはキャデラックであり、アメリカ車を乗り続けるつもりとのこと。アメリカ大好きですもんね。
確かに、画像をよく見ると、運転席(左ハンドル)は空席で、バフェット氏が乗っているのは助手席。シートベルトが右肩から掛かっているのが見えます。
冒頭の写真で、バフェット氏がスバル車に乗っていたのは、催事で業者側が用意した移動用の車で、運転手が忘れ物を取りに席を外している間に撮られただけだった、というオチ。ちなみにスバル車を運転したことは一度も無いそうです。
アメリカではこの噂は1日で本人によって否定されていましたが、日本語の記事では殆ど見かけず。私もバフェット氏がスバルのアウトバックに乗っていると信じていた一人です。但し、日本語でもウィキペディアではしっかりと真実が書かれていました。あっぱれ、ウィキペディア。
https://www.subaru.com/ascent
バフェット氏が乗っていなくても、スバル車のファンはアメリカに多いです。私の住む街でも、頻繁にスバルを見かけます。この夏のアセント登場が楽しみです。
私の予想は、NOです。理由は下記の通りです。
自動車の部品会社を経営している友人がいますが、彼はスバル車は絶対に買わないそうです。理由は、部品が割高だから。同じ部品でも、トヨタ向けとスバル向けでは全く価格が異なるとのこと。
考えれば分かることですが、世界トップの販売台数を争うトヨタと、ニッチなスバルの購買力が同じなはずありませんよね。どちらの会社に稼ぐ力があるのかと言えば、トヨタでしょう。
他にも自動車部品会社に勤める友人にも聞き取りを行ったところ、自動車メーカーだけではなく、下請けのTier1に対しても同じことが言えるそうです。トヨタ系Tier1に比べて数が出ないため、部品価格は割高で売っているとのこと。そのため、全体的にスバル車は割高、ということになります。それでも好きな人が買う車、それがスバル車です。ブランド忠誠心は高そうです。デザインは私も好きなので、今後に期待ですね。とりあえずアセント欲しいです。
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冒頭の写真で、バフェット氏がスバル車に乗っていたのは、催事で業者側が用意した移動用の車で、運転手が忘れ物を取りに席を外している間に撮られただけだった、というオチ。ちなみにスバル車を運転したことは一度も無いそうです。
アメリカではこの噂は1日で本人によって否定されていましたが、日本語の記事では殆ど見かけず。私もバフェット氏がスバルのアウトバックに乗っていると信じていた一人です。但し、日本語でもウィキペディアではしっかりと真実が書かれていました。あっぱれ、ウィキペディア。
ウォーレン・バフェットの愛車はキャデラックXTSの2014年モデル 2018年8月2日追記
出典:GM
ではバフェット氏の愛した車とは何か?それはバフェット株の定番であるGMのキャデラックです。上にあるのがバフェット氏がキャデラックXTSを2014年に購入した時の画像で、新車をバックに販売員とツーショット。カラーはゴールド。ちなみに、このXTSを購入する際には、倹約家のバフェット氏らしく、2006年に購入したキャデラックDTSの2006年モデルを下取りに出しています。こちらも同じくゴールドカラーです。
ディーラーまで実際に車を買いに出かけたのは、バフェット氏の娘のスージー・バフェット氏。身元を隠して(といっても、地元オマハで、苗字がバフェットであればバレバレなのですが)、『運転が上手ではない年寄り向け』の車を探していると販売員のマディソン・ウィラーズ氏(23歳)に伝えたそうです。
スージー氏は、車好きの友人(実はGMの社長のマリー・バラ氏)から、CTSというモデルを薦められたので見に来たこと、そして実際に運転する年寄りの状態や好みを伝えたところ、販売員のマディソン氏はCTSではなく、より室内空間が広く、揺れの少ないXTSというモデルを薦められて、実際にXTSの購入に至ったとのこと。
このウィラーズ氏の販売員としてのおもてなしに関心し、バフェット氏はウィラーズ氏を称賛する手紙を、車好きの友人であるGM社長のマリー・バラ氏に送りました。
ちなみに、バフェット氏とウィラーズ氏は以前に会ったことがあるようです。昔ウィラーズ氏がウェイトレスとしてレストランで働いていたころに会ったことがあるとのことで、再会をするために納車はウィラーズ氏に直接届けて欲しいと、バフェット氏からリクエストがあったとのこと。
その際にはGMの帽子もプレゼントしたそうで、バフェット氏は新車と同じくらい喜んでくれたとウィラーズ氏は語っています。
米国では、2014年7月半ばの時点でここまでしっかり情報が出ているのですが、日本語ではスバルのアウトバックに乗っているというフェイクニュースのままで終わってしまっています。
スバルから新車種登場
2018年4月1日に富士重工業から社名変更したスバルですが、この夏には新車種であるアセントが発売予定です。3列シートSUVです。アウトバックは車高が低めなところが好みではないのですが、アセントなら欲しいです。ランクルサイズ。https://www.subaru.com/ascent
バフェット氏が乗っていなくても、スバル車のファンはアメリカに多いです。私の住む街でも、頻繁にスバルを見かけます。この夏のアセント登場が楽しみです。
スバル車は割高?稼ぐ力は? 2018年7月28日追記
尚、スバルはこれから毎年フルモデルチェンジを行っていくという発表をしています。バフェット氏がスバル車に興味を示すとは思いませんが、スバル株に興味を示すことはあるのでしょうか?私の予想は、NOです。理由は下記の通りです。
自動車の部品会社を経営している友人がいますが、彼はスバル車は絶対に買わないそうです。理由は、部品が割高だから。同じ部品でも、トヨタ向けとスバル向けでは全く価格が異なるとのこと。
考えれば分かることですが、世界トップの販売台数を争うトヨタと、ニッチなスバルの購買力が同じなはずありませんよね。どちらの会社に稼ぐ力があるのかと言えば、トヨタでしょう。
他にも自動車部品会社に勤める友人にも聞き取りを行ったところ、自動車メーカーだけではなく、下請けのTier1に対しても同じことが言えるそうです。トヨタ系Tier1に比べて数が出ないため、部品価格は割高で売っているとのこと。そのため、全体的にスバル車は割高、ということになります。それでも好きな人が買う車、それがスバル車です。ブランド忠誠心は高そうです。デザインは私も好きなので、今後に期待ですね。とりあえずアセント欲しいです。
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