選択のすゝめ海外駐在員です。
突然ですが、
目次
アメリカとはコーラとスプライトと共に生きるということ
選択のすゝめはアメリカに赴任していますが、アメリカ生活と切っても切れないのがコカ・コーラです。会社としては、有名なバフェット銘柄の1つでもあります。外食の際には、どこで食事をしてもお代わり無料です。飲み放題です。その分最初の一杯が高いとも言えます。
昔飲食店経営の方に聞いたことがあるのですが、飲み物原価なんてほぼほぼ無料だそうです。カップの方が高いという噂を聞いたことがありますが真相はいかに。お代わりし放題なのも頷けます。
ちなみに米国株に興味のある皆さん、2018年現在、アメリカで主流のディスペンサーがどのような状態になっているかご存知でしょうか。
これがよくあるディスペンサー。でも今は、これはもう最新式ではないんです。
2010年あたりから、新しいタイプのディスペンサーが普及してきました。大手ファーストフードチェーンの多くは新しいタイプのディスペンサーに置き換えられています。新しいディスペンサーの名前は、その名もfreestyle。
結構大きいんです。でかい冷蔵庫みたいです。
タッチパネルで飲み物を選びます。カップでレバーを押し込んで氷を出して、タッチパネルの真下に位置する丸いボタンを押している間飲み物が出続けます。自分で好きな飲み物を好きな分量だけ混ぜることも出来ます。何より、選べるチョイスが多すぎるくらいです。数十種類以上あると思います。
絞り込む方法も、カフェインの有無や、炭酸の有無などで選べたりするので非常に便利です。飲みすぎに注意しなくては。
尚、2020年現在ではさらに新しい機体が出ています。写真が見つかりません。。
尚、2020年現在ではさらに新しい機体が出ています。写真が見つかりません。。
コーラ・スプライトへの露出率は常時100%?!
というわけで、アメリカ生活を送っているとコーラ・スプライト率が非常に高まります。何といっても、置いてない店がありません。必ずあります。万が一無い場合でも、ペプシがあります。ペプシでもいい?と少し申し訳無さそうに店員さんに聞かれます。ちなみにペプシ版のスプライトはシエラ・ミストと言います。
コーラ率が高まると、何が起こるか。そうです。あごが無くなって来ます。二重あごです。首無し、とでも言いましょうか。とにかく糖分の摂り過ぎということでしょう。コカコーラ株を保有していない私としては、飲みすぎても貢献につながりません。
また、飲み物というものは、食べ物に合わせて開発されていることもあり、その国の食べ物にはその国の飲み物が合います。少なくとも私はそう思い込んで生きてきました。お酒を飲む方は良く理解して頂けるのではないでしょうか。
コーラを飲むと口の中がねばついて嫌だ、という方にはスプライトがあります。スプライトは無色透明で、コーラの対極の飲み物と言っても過言ではありません。飲んだ後のお口のさっぱり感は半端ではありません。
コーラとスプライトのカロリー、そして糖分、カフェインの含有量は?
カロリー比較
カロリーは完全に同点。140キロカロリーはご飯一杯分くらいです。透明だからカロリーゼロ!とはならないようです。ご愁傷様です。
糖分の含有量比較
そして、糖分はほぼ同じ。コーラの39グラムに対してスプライトが38グラム。
1グラムしか変わらない。。。いや、39本飲めば、1本分の差がある!のは事実かもしれませんが、大差ありません。
他に異なるのはSodium(ナトリウム)の量と、フレーバーくらい。。。
カフェイン含有量比較
コーラはカフェイン入りです。350缶で34mg入りコカ・コーラ社の最新情報によると29mgに変わっている。。。1缶で大体30mgだと覚えておけばOK!それは玄米茶一杯と同じくらい。
そしてなんとスプライトのカフェインは・・・ゼロです!!
コーラVSスプライト まとめ
うーん。比較してみたものの、残念ながら全然健康への影響度は変わらなさそうです。そしたらもう、そのときの気分とカフェインの有無で決めるしかないですね!
甘い炭酸が飲みたくて、カフェインありならコーラ、無しならスプライト。それでOKです。
自分で書いてて、冒頭で触れたディスペンサーのことが気になって来ました。別記事でディスペンサーについて調べてみたいと思います。
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