北米海外駐在員の不労所得【2018年10月】

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こんにちは。弱小メーカー駐在員の選択のススメです。大好物はお金です。トップ画像は2018年の不労所得一覧(予定含む)です。

北米海外駐在員の不労所得事情【2018年10月は201.75ドル


詳細Oct
S-TIRA-VYM$45.01
TIRA-VOO$19.48
RIRA-VOO$7.31
RIRA-BTI
SIMPLE-AAHTX
APHQF-
BTI
ITW$19.20
JNJ
LB
MO$37.60
V
S-Discover$25.16
Discover$47.99
CapitalOne
S-CapitalOne
小計$201.75

不労所得が200ドルを超えています。このうち約36%(73.15ドル)が金利収入です。S-DiscoverとDiscoverです。これは、妻名義の口座と私名義の口座です。来月からは、2人分合わせて月額100ドルの金利収入を見込んでいます。現在1.9%ですので、あなどれません。

個別株などのパフォーマンス判断は、1.9%が閾値になります。12月の金利はどうなるか。上がればさらにハードルが上がることになります。

その前に、ドイツ銀行が怖いですね!

おかげさまで、不労所得が毎月安定して100ドルを越せるようになってきました。来年は、毎月100ドルの金利+配当金という状態を見込んでおり、不労所得3,000ドルは達成したいですね。

ちなみに、112円換算で今月の不労所得を時給換算すると、30.37円です。寝てても食べても何してても。10月のありとあらゆる1時間は、30.37円ずつ産み出してくれていました。

2018年の年間不労所得は1,900ドル超え あと少しで2,000ドル


さて、あらためて不労所得一覧です。
2018年は、1,952ドルまで不労所得が積みあがりそうです。これに載せていない細かいものも合わせたら、2,000ドルに乗るかもしれません。Vanguardに入れてある決済用資金には、現在2%以上の金利がついているため、そこから投資しなくても、金利分だけはインフレリスクに対応することが出来ています。

インカムゲイン戦略を取り始めてから約1年ですが、ここまで伸ばすことができています。来年はもっともっと雪球を転がしていきます。総資産はここ数ヶ月伸び悩んでいますが、収益力は着実に増えています。

毎月毎月、不労所得見込みが増えています。

多くの資産家は、数代前からこんなことを行っていたはずです。到底追いつけないような差が広がってしまっています。今から追いつくことは不可能ですが、自分に今出来る最適なことを、すぐ行うことで効率の良い人生を送ることを心がけています。

収入の柱を増やして、人生の選択肢を増やしていきます。共に頑張りましょう!

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